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予防

更新情報

乳幼児・児童の予防接種

伝染病予防のために予防接種が受けられます。詳しくは予防接種一覧PDFファイル(118KB)をご確認ください。

インフルエンザ予防

インフルエンザとは

インフルエンザウィルスに感染することによって起こります。感染した人が咳やくしゃみなどをすることによりウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。典型的な症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのも特徴です。また、特に65歳以上の高齢者などが死亡する割合が普段より高くなるという点でも普通の風邪とは異なります。

インフルエンザの予防

高齢者インフルエンザ予防接種(集団接種)

毎年、高齢者インフルエンザ予防接種事業を10月以降に予定しています。インフルエンザ予防接種の対象となる方が指定期間内に三宅村で実施する場合、接種料金の一部は村が助成します。

助成対象者

接種を受ける方が自らの意思で接種を希望する場合で以下の条件に当てはまる方。

  1. 三宅村に住所があり接種日に満65歳以上の方
  2. 三宅村に住所があり接種日に満60~65歳未満の方で、心臓・じん臓・呼吸器系の機能障害またはヒト免疫 不全ウイルスによる免疫の機能障害を有する方

自己負担額

1,500円

(注)生活保護を受けている方は免除になりますが、生活保護受給者証が必要となります。

注意事項

本人の意志確認の必要性

インフルエンザ予防接種は主に個人予防目的のために行うものであることから、対象者には予防接種を受けるように努める義務は課されていません。対象者の意思に基づきその責任において行うものです。

肺炎球菌感染症予防

肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5パーセントの高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

高齢者肺炎球菌の予防接種(集団接種)

平成26年10月1日から、高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンが定期接種となりました。以降、毎年高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種事業は10月以降に予定しています。肺炎球菌予防接種の対象となる方が指定期間内に三宅村で実施する場合、接種料金の一部は村が助成します。

助成対象者

三宅村に住所があり、過去に一度も高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない場合で以下の条件に当てはまる方

  1. 該当年度末に満65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、及び100歳の方(平成30年度まで)
  2. 当該年度末に60歳以上65歳未満の方で、心臓・じん臓もしくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方

自己負担額

3,000円

(注)生活保護を受けている方は免除になりますが、生活保護受給者証が必要となります。

注意事項

本人の意志確認の必要性

高齢者肺炎球菌の予防接種は主に個人予防目的のために行うものであることから、対象者には予防接種を受けるように努める義務は課されていません。対象者の意思に基づきその責任において行うものです。

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お問い合わせ

三宅村役場臨時庁舎 福祉健康課 健康係
〒100-1212 東京都三宅島三宅村阿古497
TEL:04994-5-0911